Ribolla Gialla 2006 Rodaro

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10月中旬にイタリアはベニスを妹と訪れた。 スペインに住んで以来、姉妹水入らずなんて、とっても久しぶりだったし、とても楽しみにしていた。 ベニスはワイン産地でいえばVenetoに当たるけれども、その北東にあり、オーストリアと ユーゴスラビアと隣接する地域、Friuli-Venezia-Giuliaはイタリアでも最高レベルの白を産する 地域で有名で、ベニスで味わえるワインもとても楽しみにしていた。 3泊と短い間だったけれども、ベニスを歩き回って、その物価の高さに改めて驚きながらも、 やっぱりステキな街だと認識。口を開けてぼーーっと見ていたくなるような、かっこいい イタリア人男性もぞろぞろ。まぁ参りました。 それに加えて、というか(笑)それはもとより、イタリアワインもやっぱり美味しかった! ベニス到着の夜、妹と合流、時間も遅く宿の近くで軽く食べようということで、偶然通りかかった Vino vino, ヴェネツィア料理やスナックと共に350種以上のワインをグラスでも楽しめる ワインバル・レストラン。 有名なワインバーであるだけあって、雰囲気もとっても良く、ワインもパスタも楽しめた。 vinovinologo.gif 到着一日目、妹とのベニスでの再会を祝し乾杯。 やっぱりイタリア人、オリエンタル女性二人を見逃すはずもなく、若いウェイターの男の子が しつこく誘う(笑)。 軽くあしらいながら、頂いた白の二杯目。 色 : 白 名称 : Ribolla Rialla 2006 品種 : Ribolla Gialla 100% 産地 : イタリア D.O. Friuli-Venezia-Giulia 生産者 : Azienda Agricola Rodaro DSC02699.jpg DSC02694.jpg Friuliの固有品種であるRibolla Gialla(知らない品種ばかりで、イタリアワインは とっても楽しい!)、黄色がかった薄い藁色に、柑橘系、熟れたカリンなどの香りに、その フルーティな甘みととみにしっかりとした酸みも感じられて、気持ち良く飲めた。 一杯目にPinot Grigioを飲み、それが私の好み的には甘すぎて、まったりしすぎたため、 余計この二杯目は引き立った。 イタリア国内に1000種以上あるといわれる固有品種。それが外来種にとって替わった時期から 抜け出し、最近は土着品種への回帰、本当のクオリティイタリアワインを造る動きが 増している。 バロッロ、キャンティだけじゃないイタリアン。 熟成に耐えうる力強く個性豊かな白を多く産出するFriuli、もっともっと知りたい! ベニスでのワイン享楽の続きはまた今度ー♪

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コメント(2)

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わははは。
友達にVino Vinoのあのウェイターの写真見せたらやっぱり好評だったぞ(笑)
ここは全体的に高かった上に、眼鏡野郎がこの店の印象をかなり下げたとは言え(笑)、Vino Vinoでほんと楽しいひと時を過ごしたよね!
でも私の2杯目に飲んだ白(←on the house)も旨かったなーーー。。。あれってRibolla Giallaだっけ。。んーわかんないけど、とにかく旨かったーー。

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>s76a
まじ、良かったよ、Vino Vinoは!
めがね野郎も面倒だったけど、
楽しかった(笑)。
2杯目、そうそうRibolla Gialla。
イタリアン、まだ続くよー!

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