ワイングラスの奥深さ

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「ワインを本当に楽しむためには、最適な形状・質のワイングラスで 飲む必要がある」このことがわかってきたのは、やっと最近のこと。 以前受けたテイスティングコースで、普通のコップ、シャンパングラス、ワイングラスの3種のグラスで同じワインを試した時の、その違いの驚きはまだ記憶に新しい。香りの立ち方、グラスから口中へワインが入るその瞬間の味わいがここまで変わってくるのか、と実感した。 余談だけど、面白かったのが、嗅覚と味覚は切っても切れない関係にあるということ。実験として、シナモンの味のついた砂糖を鼻をつまんだ状態と鼻をつままない普通の状態でなめてみた。鼻をつまんだ状態だと、なめてもシナモンの味がしない!手を離すと、ちゃんとシナモンの味がする!嗅覚機能が働かないと、甘み、塩からさなどの基本味覚しか感じないのだそう。面白いねぇ。私たちが食べるもの、飲むもの、みんな口と鼻との連携プレイのお陰で楽しめるんだ。 グラスに関してはこれくらいのレベル。 リーデル(Riedel)社のグラスの世界はすごい。。 http://www.wineac.co.jp/riedel/riedel.html 個々のワインの微妙な特性やブドウ品種の違いを十分に楽しむために 人間の舌や味覚・香りの感じ方、グラスの機能性を徹底的に研究して造りあげたグラスたち。 まぁね、そういう微妙な違いがわかるレベルにはまだ程遠いので(笑)、お店の人に教えてもらい、白でも赤でもロゼでもどんな種類の品種でも、総じて美味しく飲めるChiantiを購入。 まずはそこからスタートで。 奥が深すぎなんです、ワインの世界は。。 だからこそ、こんなに面白い! 08000.jpg

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コメント(2)

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素敵〜。caixa de gironaのポイントでグラスを貰っている私達には、縁遠く耳が痛い・・・(苦笑)。

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>miraちゃん
あんね、いいんです!
道具を揃えても自分の五感が研ぎ澄まされてないと、宝の持ち腐れだもんね(笑)。
まだまだ勉強しないと、です!

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